AIRFLOW
パイプの燃焼と空気の流れ
道具を理解し、ゆっくり使うための8deco Journal。
燃焼は空気の通り道で変わる
葉を細かく詰めすぎると隙間が減り、吸い込みが重くなります。反対に緩すぎると燃焼が速くなり、熱くなりやすいことがあります。充填後に空気を通して抵抗を確かめます。
吸う速さ
強く連続して吸うと燃焼温度が上がります。呼吸の間隔に近い穏やかなリズムを意識し、ボウルが熱くなったら休みます。
タンピングと通気
灰や浮いた葉を軽く整えることで、火種と葉の接触を助けます。通気型タンパーは、接地面に開口部を持たせ、操作中の空気経路を確保しやすくする考え方です。
